カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS

Formal Design<衿型>

レギュラーカラーワイドスプレッドショートポイント

ゲーブルカラーストレートカラータブカラー

ピンホールカラーウイングカラースタンドカラー

※衿型の詳細はこちらから・・・

衿(collar)
語源はラテン語で「collum=首」古フランス語で「colier=首飾り」といわれています。原型はスタンドカラーで、さらに台衿の上に短い布をつけてアゴあたりまで覆うようにしたウイングカラー、その覆いを後に折り返して用いるようにしたのが現在の衿となったようです。衿の発生は衣類の縁が擦り切れやすいので保護のために二重にしたことに始まりますが、寒さを感じやすい首筋の防寒のために覆いとして発達したものと言われています。また日本語の「えり」の語源は「へり(縁)」の頭音(h)が落ちて「えり」になったとされます。 本来、常用漢字では「襟」が正しいのですが、当ホームページでは衿羽根と衿台を含めて「衿」と表記しています。衿の長さ・開き具合など様々なデザインがありシャツの命とも言えるとても重要な部分です。

ページトップへ