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Men's Design<衿型>

レギュラーカラーワイドスプレッドショートポイント

ゲーブルカラーストレートカラータブカラー

ピンホールカラーロングポイントボタンダウン

ラウンドカラーウイングカラースタンドカラー

※「衿型」タブカラー・ピンホールのご注文には別途追加料金が必要です。
  衿型の詳細はこちらから確認いただけます。


衿(collar)
語源はラテン語で「collum=首」古フランス語で「colier=首飾り」といわれています。原型はスタンドカラーで、さらに台衿の上に短い布をつけてアゴあたりまで覆うようにしたウイングカラー、その覆いを後に折り返して用いるようにしたのが現在の衿となったようです。衿の発生は衣類の縁が擦り切れやすいので保護のために二重にしたことに始まりますが、寒さを感じやすい首筋の防寒のために覆いとして発達したものと言われています。また日本語の「えり」の語源は「へり(縁)」の頭音(h)が落ちて「えり」になったとされます。 本来、常用漢字では「襟」が正しいのですが、当ホームページでは衿羽根と衿台を含めて「衿」と表記しています。衿の長さ・開き具合など様々なデザインがありシャツの命とも言えるとても重要な部分です。

Men's Design<カフス>

【シングルカフス・・・ボタン止専用】

   ノーマル         ラウンド       カッターウェイ

ノーマルカフス(シングル)ラウンドカフス(シングル)カッターウェイカフス(シングル)

【コンバーチブルカフス・・・ボタンとカフス兼用】

   ノーマル         ラウンド       カッターウェイ

ノーマルカフス(兼用)ラウンドカフス(兼用)カッターウェイカフス(兼用)

【ツインバレル・・・ボタン止専用】 ※別途追加料金が必要です

ラウンドカフス(ツインバレル)カッターウェイカフス(ツインバレル)

【ダブルカフス・・・カフスボタン専用】 ※別途追加料金が必要です

ノーマルカフス(ダブル)スクエアカフス(ダブル)

カフス(cuffs)
カフスは一重の「シングルカフス」と二重になった「ダブルカフス」があります。シングルカフスは形状から「バレルカフス」、ダブルカフスはフランスの若者が気取って腕まくりしたということから「フレンチカフス」 またはフランスは英米から見て欧州大陸にあるため「コンチネンタルカフス」などとも言います。コンバーチブルカフスといわれる釦留めとカフス釦留めの兼用カフスは文献を紐解いても見かけられませんが、ダブルカフスでは不可能な多種多彩な形状が楽しめるのがコンバーチブルカフスの良いところです。

Men's Design<フロント>

フレンチフロント(標準)
【フレンチフロント】

身頃の前端を裏に反して縫い合わせた仕様でこちらがシャツの正式なデザインです。 既成品はほとんど表前立ですのでオーダーシャツのご注文の場合はこちらが好まれます。伝統のフレンチシャツを目指すなら「ポケットなし+プレーン・バック+ラウンドテール」が一押し・・・


ボックスフロント(表前立)
【ボックスフロント】

身頃の前端を表に反して縫い合わせた耐久性を優先したフロントデザインです。ポロ競技の時に衿が風に影響されないようにボタンダウンが考えられ「表前立」も登場したようです。ネクタイを着用しないカジュアルな着こなしにお勧めです(ボタンにもちょっと気をつかって頂くと素敵なシャツが完成しますよ)

シャツのたしなみ
通勤電車の吊革につかまった時など手を上げたときに、あなたのシャツはズボンから飛び出していませんか? もし出ていたならそれは脇下及び袖下寸法があなたの体形に合っていない証拠です。 既製品の場合どうしても平均の最大値(最大公約数ではない)近くにあわせて作るため、 (なぜなら、小は大を兼ねないので)上記寸法を大きくとっていることが多く、 手を上げる動作をするとシャツがズボンから出てきてしまう場合が多々あります。 首回りや裄丈(袖丈)の寸法が合っているのは当然ですが、 オーダーでシャツを作ると、こんなところもこだわって作ることが可能です。

Men's Design<バック>

サイドタックセンタープリーツボックスプリーツ(インボックス)

【バックデザイン】
サイドタック・・・ 適切な運動量(タック)がサイドに付いているため腕を前に出した時に効果が期待できます。
センタープリーツ・・・ボタンダウンシャツなどとセットでよく利用いただきます。
ボックスプリーツ・・・インボックスとも言われるちょっとドレッシーなデザインです。

Men's Design<ポケット>

標準ポケットカッターウェイポケットラウンドポケット

ポケット(Pocket)
中世初期までの王や貴族は、毒殺や刺殺を避けるため家臣にポケットのある衣服を禁止していました。そのためかシャツの原型はポケットがないのが普通とされていました。現在では、ワイシャツのポケットはタバコや携帯電話など様々な用途に使用されます。見た目のデザインも多種多彩ですが、機能的にも重要な部分となりつつあります。

Men's Design<ボトム>

裾デザイン ラウンド(標準)裾デザイン スクエア(水平)

【ボトムデザイン】
ラウンド(標準)・・・ シャツをスラックスに入れたときにゴソゴソしないように適切なラウンドが付いています。
ラウンド(小丸)・・・シャツを外に出して着る前提の時はこのデザインをお勧めいたします。
ストレート   ・・・ドレスシャツにはあまり好まれませんがカジュアルにはお勧めです。

Men's Design<半袖形状>

ノーマル 【ノーマルスリーブ】

 袖先を内側に折り返して縫製した仕様です。

 最も標準的な処理の方法でフロントデザインのフレンチフロントに相当します。

 洗濯後のアイロンが楽に処理できるのが特徴です。


セミダブル 【セミダブルスリーブ】

 袖先を表側に折り返して縫製した仕様です。

 フロントデザインのボックスフロントに相当します。 

 袖先にボリューム感がでますがメンテナンスにやや難があります。


ダブル 【ダブルスリーブ】

 袖先を二重に折り返した仕様です。

 スラックスの裾の折り返し(ダブル)と同じ仕様で、とてもクラッシックなデザインです。

 家庭洗濯には不向きですのでご注意ください。


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